都レザー

素材を通じて京都の文化を発信
MIYAKO LEATHER(都レザー)とは
京都で革製品ブランド【COTOCUL(コトカル)】を運営する私たちが独自で企画開発している素材ブランドです

こだわり
皮革の地産地消を目指し、京都で育った牛の原皮を活用、革の廃棄を減らす為の工夫を凝らした革・日本の文化を感じる加工を施した革など、独自のレザー開発に挑戦しています
また、製品ブランドを運営している視点と経験を活かし、市場のニーズを意識した素材開発に努めています

サステナブルと私たちの想い
革製品は、お肉を食べる為に出る皮を活用しています。革製品をつくる為に動物の命をいただくという事はありません
【お肉を食す】
↓
【残った皮で製品をつくる】
↓
【つくった製品をたくさんの人に長く使って頂く】
私たちはこの循環をエコでサステナブルな活動だと考えており、この循環を広く知って頂く為、牧場・食肉市場・原皮屋・タンナー・革問屋・二次加工業者など、たくさんの方と取り組みを行なっています

実際、2025年のチャンピオン牛の皮を活用した革製品を畜産業者さんとの協業で販売させて頂きました
私たちの3つの強み
- 製品ブランドと素材ブランドの並行運用
製品と素材のブランドを自社で運用しているので、製品ブランドの経験を活かした素材開発が出来、製品としての実績に基づいたレザーのご提案が出来ます
- 革問屋との協業
革問屋さんの豊富な知識と経験を元に企画開発に取り組めます。また革問屋さんのネットワークを活かし、色んなタンナーや加工業者に依頼する事が可能になり、用途に合わせた幅広いレザー開発が可能
- 京都という地域ブランド
京都の文化や伝統技法を活かした加工など地域ブランドを活かしたストーリー性のあるレザー開発が可能
